一般社団法人 北海道LPガス協会

menu

支部便り(道南)

道南支部青年委員会が出前教室を実施しました

日 時/ 令和3年11月6日(土) 

場 所/ 北斗市中野通200番地    北斗市立上磯小学校

参加者/ 児童60名(1回目30名・2回目30名)・教職員約5名・協会関係者9名

事業内容/小学校の土曜授業における「出前講座」に参加する。
出前講座とは、学校が地域のボランティアを招いて低学年は「紙皿クラフト作り」・「カレンダー作り」・「クリスマス飾り作り」、高学年は「防災教室(防災クイズ・防災マップ作製)」・「火育講座(火につての講座・火おこし体験)」などのワークショップを行い、子供たちに様々な体験をしてもらうもので、道南支部もゲストティーチャーとして「火育講座」を受け持ちました。

授業風景/最初に教室で澤田委員長からLPガスは石油や電気などの他のエネルギーとともに皆さんの生活を支えていること、LPガスは日々の料理やお風呂などのお湯を作っていることなどを分かりやすく説明した。次に、パネルを使用してLPガスは災害に強く、災害時の避難所で炊き出しや暖房に素早く対応できることや、容器に詰めてどこにでも運ぶことが出来るエネルギーということを説明した。
その後、場所を中庭に移して「LPガスで電気を作ろう!」をテーマに、LPガス低圧発電機を使用して、子供たちにエンジンを掛けてもらいました。はじめはガスコードの空気が抜けるまで時間が掛かるので、子供たちは交代しながら懸命にスターターを引きましたが、何人交代しても エンジンが回らず我々も心配になってきたころ、若い男性の先生がやってみるということになり、先生がスターターを引いたら一発でエンジンが掛かり投光器の明かりがつくと、子供たち全員が大喜びしてくれました。
最後は、火起こし器を使った火起こし体験を行いましたが、みんな楽しそうに火起こしをやってくれました。同じチームのメンバーが協力して、火種が出来たときには大きな歓声を上げて喜んでいました。
火起こし体験の最後は、実際に火種から火を起こして見せるメーンイベントです。澤田委員長が見事に火を起こして見せると、全員で拍手喝采してくれて、楽しく授業を終了する事が出来ました。

追 記/ 本来は5・6年生を対象に「ファイヤー探検記」を使って「人と火の歴史」等を教えて、エネルギーに関心を持ってもらう授業を行いたいと思っていますが、授業時間が45分間に限られたため、「LPガスで電気を作ろう!」と「火起し体験」を行い、楽しく記憶に残る授業を考えました。
今後もさらに子供たちが興味を持つように工夫を重ねて行きたいと思っています。

授業開始の挨拶
LPガスで電気を作る授業
LPガスで電気を作る授業
火起こし体験
火起こし体験
火起こし体験
火起こし体験
授業終了挨拶

ページ
トップ