一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(釧路)

「炎の親子料理教室~地産地消で火と食をおいしく学ぼう」出前教室開催

 

日時   平成28年4月24日(日)10:00~13:00
場所   遠矢コミュニティーセンター
対象   ボーイスカウト釧路第11団(吉田透 団委員長)、一般参加者、ガールスカウト北海道第9団(交流の為)

スタッフ 一般社団法人北海道LPガス協会釧路支部青年委員会
竹本 毅   青年委員長
横田 治   事務局長
河野 通船  青年委員(ボーイスカウト指導者)
藤島 〇  リンナイ(株)釧路出張所

講師   利根川 由美 栄養士
山根 友輔 山根農園 旬菜ガーデン経営(直売所) 野菜生産者
報道   北海道新聞社
釧路新聞社

特色   2歳児から中学3年生 18名
協会関係者4名
ボーイスカウト指導者1名
保護者11名
予想を上回る来場

料理   地元阿寒ポークと朝採れた新鮮な野菜や、越冬ジャガイモ、人参をつかったポトフ
鮭バター焼きおにぎり(炊飯機能と両面焼きグリル使用)
クリスピーチキン(油で揚げず、グリルで7分焼いた)

内容

河野青年委員が前日に熊本地震の緊急募金活動をしたボーイスカウト、ガールスカウトを労い「熊本の募金活動で皆さんの思いが被災地に届いたでしょう。LPガス協会も釧路で災害が起きた時にどう活動するか準備をしています」と語り、吉田団委員長が「キャンプで火を使うので今回安全な火の使い方を学び、活動に活かして下さい」と挨拶をされスタート。

農家の山根友輔さんが地産地消の意義を解説、「釧路は寒く苦労があるがこれからもおいしい野菜を作っていきます」と話し、会場に来る前に採ってきた白カブを生で提供。「おいしい!」という声があちこちで聞こえました。

栄養士の利根川由さんはガラストップコンロの炊飯機能でご飯を炊き、グリル機能で油を使わないクリスピーチキンを実演。「料理を覚えて、地元の新鮮な野菜をいっぱい食べてください」と、料理で広がる世界を伝えました。

リンナイ藤島〇さんは「今回の料理は電気を使っていないので、停電時もできます」と説明。

竹本委員長が「LPガスは災害の時にも役立ちます。火を上手に使っておいしい料理をつくって下さい」と締めくくり終了しました。

地元のプロから教わりながら世代を越えて一緒に料理と作り、食事をする学びのある楽しい教室となりました。

 

保護者感想

  • 炊飯鍋でご飯が短時間に炊けることは知らなかった。
  • (IHの方)グリルに水を入れず、裏返さないのが便利。
  • クリスピーチキンを揚げずにこんがり焼けることに驚いた。
  • 油を使わずに焼く等、健康面を考えた料理。
  • ガスコンロが進化していて驚きました。
  • 子どもが初めて食べる野菜もしっかり食べていたのに驚きました。

 

子供の感想

  • コンロで魚以外も焼けることに驚きました。食パンなどを焼いてみようと思う(14歳女子)
  • ガスコンロでご飯や、肉、魚、なんでも焼けることが分かりました(10歳女子)
  • クリスピーチキンが簡単に作れておいしかった(11歳女子)
  • はじめてカブをたべた おいしかった(8歳男子)
  • 地産地消の料理のしかたを楽しく学ぶ事ができました(11歳男子)
  • ガスを使っての料理はとてもおいしかったです。また地産地消を意識してこれからも生活していきたいです。やはり、地元でとれたものを地元で消費することは良い事だと実感しました。今日は本当に有難うございました(14歳男子)
  • おいしかった(5歳男子)
  • 交流ができて皆さんと協力して作った「料理」はとてもおいしかったです。今日はありがとうございました(12歳女子)
  • 油で揚げない唐揚げ今度家でつくってみます!!カブおいしかった。ありがとうございました(14歳女子)
  • コンロの使い方や肉の焼き方などいろいろな体験ができてとても勉強になった。地元の野菜で調理して食べたらすごくおいしかったです。またこんどこんな体験をしてみたいです(10歳男子)

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