一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(自動車)

「平成28年度高圧ガス輸送保安確保のための共同防災訓練」実施

平成28年9月6日(火)、石狩川水系忠別川右岸にて、自動車支部・上川支部会員のほか、関係事業者や防災関係機関など、約210人が参加して「高圧ガス輸送保安確保のための共同防災訓練」が行われました。
輸送途上における災害事故を想定し、被害を最小限に抑えるべく、応急措置、手当、指定防災事務所・消防署・警察署への通報・連携活動等を行い体制強化と技術の向上を図りました。

「オートガススタンド内の防災訓練」

(旭川富国(株)・協業組合北部ガスセンター・日商プロパン石油(株))
・タクシー車両の燃料であるLPガスを充填中、作業の終了を待たずタクシーが発進、ホースが引っ張られ、倒れたディスペンサー配管からLPガスが大量噴出、充填員が負傷。消防・警察への事故通報、スタンド及び周辺への警戒と初動対応を実施

「液化石油ガスバラ積み容器の防災訓練」

(日商プロパン石油(株)・日通商事(株))
・20k容器5本、50k容器3本積載の2tトラックが走行中、信号無視のライトバンが飛出し、衝突。この事故により容器が荷台から転落、衝撃により容器バルブの緩みでLPガス噴出。ライトバン運転手は負傷。救急、消防・警察隊にそれぞれイエローカードの提示、対応措置の指示により行動

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