一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(上川)上川支部予定表

富良野小学校「ファイヤー探検記」出前授業

○日  時 平成28年2月10日(金)10時40分~12時15分(3~4校時目)
○場  所 富良野市立富良野小学校
○参 加 者
  • 富良野小学校関係者 5年生担任他
  • 富良野小学校児童 5年1組 31名、5年2組 30名
○講  師 福島 和秀(講師 青年委員会)
○スタッフ
  • (株)津山興産 津山 正樹(富良野分会長・上川支部副支部長)
  • (株)津山興産 外崎 沙織
  • 北海道エア・ウォーター(株) 谷本 健至
  • 北海道エア・ウォーター(株) 平 秀俊(小ボンベくん担当)
  • 北海道エア・ウォーター(株) 横山 久美子
  • 北炭販売(株) 小林 睦志(富良野副分会長・火おこし担当)
  • 北炭販売(株) 斉藤 さおり
  • JAふらのアロック機械課 北川 拓也
  • 日商プロパン石油(株) 岩鉄 則夫(エネゴリくん担当)
  • 日商プロパン石油(株) 阿部 善晴(ボンベくん担当)
  • 日下石油倉庫(株) 日下 健二
  • 上川支部事務局長 小林 孝任
○協  力 (株)パロマ旭川支店 松下 秀夫(デモ機提供)
(株)ノーリツ北海道支店 北垣 雅彦(デモ機提供)
リンナイ(株)北海道支社 浅利 竜史(デモ機提供)
○内  容 テーマ 『人間と火の関わりについて』『エネルギーと環境問題について』
  1. 人類と火の関わってきた歴史などを通して、火のある生活の大切さを感じてもらった。
  2. 現代の生活にはエネルギーの消費が欠かせないが、温室効果ガス等の影響から地球温暖化など、 深刻な環境破壊が進んでいる事を知ってもらい、普段の生活に問題意識を持つことが大切と伝えました。
  3. 手づくりの「火おこし器」を持ち込み、実際に児童達に原始時代の火起し体験をしてもらった。
  4. エネルギーの進化を説明するのに、石炭、薪(オガタン)を持ち込み、触れてもらった。
  5. LPガスの説明をするのに、イベント用に作成した「ボンベ君」の着ぐるみを登場させた。
  6. 原子力発電所は二酸化炭素を排出せずに電気を作ることができるが、事故が起きた時の被害はとても大きな ものであることを、3.11震災の福島原発の画像を入れて説明しました。
  7. グリルを使ってピザトーストを、炊飯機能で炊いた小おにぎりを試食してもらった。
  8. LPガスの臭いをかいでもらい、万一のガス漏れを体感してもらった。
  9. 透明容器で作成した「小ボンベ君」にドライアイスを入れてガスの特性を知ってもらった。
  10. 児童たち全員に感想文を書いてもらった。 感想文はこちら

講師には士別市の福島先生が登壇。

ハツラツとした児童達と楽しく授業できました。


すっかりお馴染み!
エネゴリ君とボンベ君の名コンピ

ド迫力のドライアイス実験を平先生が ユーモアたっぷりに披露。みんな大興奮!

火お越し体験は児童全員が参加できました。
「むずかしいけど楽しかった!」

こんなに簡単でいいの?コンロひとつでスイッチを押したらピザが焼けて、ご飯が炊きあがりました。
しかもとっても美味しいー!

授業感想文(抜粋)

  • 二酸化炭素が地球温暖化につながっている事態を意識して、これからは生活します。
  • 過去からの火の使われ方やエネルギーの進化、道具の変化が良くわかりました。
  • ドライアイスが一番面白かったです。家でファイヤーストーリー読んでみます。
  • ごはんもピザもスイッチ一つで、何から何まで出来るなんて思ってもいませんでした。
  • LPガスのにおいがきつかったけど、その意味がわかって良かったです。
  • 大気圏の温室効果ガスのグラフで二酸化炭素が多い事にビックリしました。
  • とてもわかりやすい説明でした。ガスのにおいと実験が面白く勉強になりました。
  • 最後に食べたピザとおにぎりがとてもおいしかったです。
  • ボンベくんとエネゴリくんにびっくり。
  • 火起しの時に、優しく自分の班の担当の人が教えてくれて、うれしかったです。
  • 二酸化炭素は、ごみ以外に電気からも発生する事、初めて知りました。
  • 現在のガスコンロがうちのとは全然違ってたから、こんなものもあるんだと知りました。

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