一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(道南)

道南支部青年委員会が出前教室を実施しました。

日 時 平成29年7月22日(土)
場 所 北斗市富川2-2-1    北斗市立谷川小学校
事業内容 小学校の土曜授業における「わくわくワークショップ」出前教室。
ワークショップのゲストティーチャー6組のうちの1組として、DVDを使いエネルギーや環境問題についてクイズ形式で興味を引くように工夫した授業を行い、その後に空き缶炊飯実験・火起こし体験を実施しました。
授業は、1年生から6年生までの混合で約16名が1グループとなり各授業を受けた。
授業風景 最初はファイヤー探検記(DVD)を短くまとめたもので、低学年の生徒には難しい箇所もあったので、講師を務めた道南支部澤田青年委員長が分かりやすく説明をしながら、クイズ形式で子供たちを飽きさせないよう工夫して進めた。
また、空き缶炊飯実験は、最近の子供たちは電気炊飯器しか分からず、ガスなどでご飯が炊けることを知らない子供もいることから、DVDで授業する前に空き缶に米と水を入れたものをみんなに見せてから、授業中にカセットコンロの火で空き缶の米を炊飯して見せた。DVDの授業が終了するころには、米が炊きあがり、それをみんなで試食したがお代わりをする生徒もいた。
最後にひも切式火起こし器を使った火起こし体験を行いましたが、みんな初めての体験で楽しそうに火起こしをやっていました。最後に青年委員メンバーが火起こし器で火を起こして見せると大きな歓声を上げ喜んでいました。
追 記 道南支部が単独で出前教室を行うのは、今年で2年目となります。
昨年、出前教室を実施してみてプロパンガスのことを全く知らない子供がほとんどで、まずはプロパンガスとは何か、プロパンガスボンベとはこういうもかということから、教えていかなければならないということに気付いたので、今年はガスボンベやガスメータや調整器が付いた簡易配管セットを持込み、家庭でどういうふうにプロパンガスが使われているのか、わかりやすいように工夫をして見せました。

授業開始の挨拶

DVDを使った授業風景

空き缶による炊飯体験

試食の様子

火起こし体験風景


最後に澤田青年委員長が火を付けて見せる

エコバックを記念にもらって「にっこり」

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