一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(道南)

道南支部青年委員会が出前教室(平成29年度第2回)を実施しました。

日 時/ 平成29年11月11日(土)
場 所/ 北斗市中野通200番地    北斗市立上磯小学校
事業内容/ 小学校の土曜授業における「出前講座」に参加する。
出前講座とは、学校がボランティアを招いて「火起こし体験」・「ブーメラン作り」・「ペットボトル花瓶作り」・「小黒板作り」・「英会話教室」・「ヨガ教室」などのワークショップを行い、子供たちに様々な体験をしてもらうもので、道南支部もゲストティーチャーとして「火起こし体験を通して火の大切さを考える」をテーマに火起こし体験を実施しました。
今回の授業は、1年生と2年生の混成で2回実施し、1回あたり約26名の児童を対象に講座を行いました。
授業風景/ 当日は寒くて雨が降る生憎の天候でしたが、最初にLPガスのことが全く分からない児童が多いことから、本物のLPガスボンベ(空の10キロボンベ)とガスメータや調整器がセットされた10年セットを使って、澤田青年委員長が各家庭に同様のものが設置されていて、日々の料理やお風呂などのお湯を作っていること。さらに石油や電気などの他のエネルギーと合わせて皆さんの生活を支えていることなどを分かりやすく説明した。
その後で学校正面玄関前に移り、ひも切式火起こし器を使った火起こし体験を行いましたが、みんな初めての体験で楽しそうに火起こしをやっていました。最後に青年委員メンバーが火起こし器で火を起こして見せると大きな歓声を上げ喜んでいました。
追 記/ 出前教室を実施してみてプロパンガスのことを全く知らない子供がほとんどで、まずはLPガスとは何か、LPガスボンベとはどのようなものかということから、教えていかなければならないということに気付いたので、今年はガスボンベやガスメータや調整器が付いた10年セットを持込み、家庭でどういうふうにプロパンガスが使われているのか、わかりやすいように工夫をして見せました。
今後もさらに子供たちが興味を持つように工夫を重ねて行きたいと思っています。
授業開始の挨拶
10年セットを使った授業風景
火起こし体験
火起こし体験
火起こし体験
最後に澤田青年委員長が火を付けて見せる
エコバックを記念にもらって「にっこり」
 

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