一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(道南)

道南の野菜を使った料理教室を開催しました

道南支部では平成30年2月6日(火曜日)に道南の野菜を使った料理教室を開催しました。
会場は函館市福祉センターで9名が参加しました。
最初に主催者の石塚支部長と講師を紹介して、事務局から「LPガスはクリーンなエネルギーと言われていること」「LPガスは災害に強いと言われていること」「ガスコンロやガスメータには安全装置が付いていて、安全で安心して使用できること」「ガスコンロは炎の力で、炒め物から煮物、焼き物まで美味しく仕上がること」などLPガスの長所を説明して料理教室を開始しました。
今回の料理教室は、パロマ㈱から最新のガスコンロをお借りして、参加者に最新のガスコンロの機能をPRするとともに、北海道LPガス協会の活動を認識してもらうことを目的に企画したものです。
今回の料理教室のテーマは「おいしい野菜で作るあったかメニュー」というもので、厚沢部町産のカボチャや黒豆、函館近郊で採れたキールや春菊などの野菜を使った料理のほかに、ガスコンロの自動炊飯機能を使って「精米したて、炊き立ての白飯」「カボチャとピーナッツの中華風炊き込みご飯」「豆もやしと長ネギの韓国風炊き込みご飯」などを作りました。参加者の皆さんはガスで炊いたご飯の美味しさに感嘆するとともに、ガスコンロの操作が簡単なことに驚いていました。
最後に作った料理を参加全員で食べて楽しい時間を過ごしていただきました。

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