一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(道南)

道南支部青年委員会が出前教室を実施しました

日  時/ 平成30年11月10日(土)
場  所/ 北斗市中野通200番地    北斗市立上磯小学校
事業内容/ 小学校の土曜授業における「出前講座」に参加する。
出前講座とは、学校がボランティアを招いて「紙コップクラフト作り」・「ペットボトル花瓶作り」・「小黒板作り」・「英会話教室」・「ヨガ教室」などのワークショップを行い、子供たちに様々な体験をしてもらうもので、道南支部もゲストティーチャーとして「火起こし体験を通して火の大切さを考える」をテーマに火起こし体験を実施しました。
今回の授業は、1年生と2年生の混成で2回実施し、1回あたり約26名の児童を対象に講座を行いました。
授業風景/ 当日は天候に恵まれましたので、学校正面玄関で講習を行いました。最初にLPガスのことが全く分からない児童が多いことから、本物のLPガスボンベ(空の10キロボンベ)とガスメータや調整器がセットされた10年セットを使って、澤田青年委員長が各家庭に同様のものが設置されていて、日々の料理やお風呂などのお湯を作っていること。さらに石油や電気などの他のエネルギーと合わせて皆さんの生活を支えていることなどを分かりやすく説明した。
その後でひも切式火起こし器とまい切り式火起こし器を使った火起こし体験を行いましたが、みんな初めての体験で楽しそうに火起こしをやってくれました。
最後に青年委員メンバーが火起こし器で火を起こす時には、児童みんなが「がんばれ、がんばれ」と大きな声援で応援してくれて、火が燃え上がると大きな歓声を上げて喜んでいました。
追  記/ 本来は5・6年生を対象に「ファイヤー探検記」を使って「人と火の歴史」等を教えて、エネルギーに関心を持ってもらう授業を行いたいと思っていますが、受け入れる学校の都合に合わせて低学年でも楽しく記憶に残る授業を考えました。
今後もさらに子供たちが興味を持つように工夫を重ねて行きたいと思っています。

授業開始の挨拶

火起こし体験

火起こし体験

火起こし体験

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