一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(上川)上川支部予定表

士別分会 料理教室開催

  • 開催日 平成30年11月15日  11時~13時
  • 場 所 士別グランドホテル
  • 講 師 士別グランドホテル調理部 斎藤 誠 氏

皆さん、本日は北海道LPガス協会士別分会が主催する料理教室にお越しくださり、心より感謝を申し上げます。
今年は士別グランドホテルの斉藤シェフに洋食の料理を教えていただきます。洋食といっても私達になじみのある材料で作りますので、レシピを覚えて帰りぜひご家庭でも挑戦してみて下さい。
そしてリンナイ(株)様が会場に最新のガスコンロをご用意してくださいました。
胆振東部地震の影響で停電が続き、オール電化の家庭でもコンロだけでもガスにしたいとの声があがっています。最新のガスコンロは地震の際にもガスが遮断されますし、温度センサーが火災や焦げ付きも防いてくれます。ぜひ目近でご覧になり質問などありましたらお聞かせください。

担当 士別分会長 道北綜合燃料(株) 野上 研司

スモークサーモンのクレープ焼き

<作り方>

  1. ボールに材料を全て入れ混ぜ合わせ、30分位寝かせる。
  2. Bの材料を全て入れ混ぜ合わせソースを作る。ソースを50g取り、千切りしたレタスと和えておく。
  3. 1.の生地を玉子焼き用フライパンで薄く焼きクレープにする。
  4. 巻きすにラップをしてクレープをのせ、その上にスモークサーモンを広げ、手前に2.の和えたレタスとディル何枚をかのせて、海苔巻の要領で巻く。
  5. 食べやすい大きさに切り分け、器に残りのソースをかけクレープを盛り、いくらとディルをあしらう。

グラタンドフィノア(ジャガイモのグラタン)

<作り方>

  1. グラタン皿に、にんにくの断面を擦り付けてバターを薄く塗る。
    (残ったにんにくは薄くスライスしておく。)
  2. ジャガイモの皮を剥いて芽を取り、スライサーで3mm位にスライスする。
    (スライスしたジャガイモは水にさらさない。)
  3. 鍋に切ったジャガイモ、牛乳、生クリーム、1.で使ったにんにくを入れ、塩・胡椒・ナツメグで下味をしてから火にかける。
  4. 沸騰したら火を弱め、3~4分煮る。
  5. ジャガイモが柔らかくなったら、味を調えて火から降ろす。
  6. 器に6~7分目の量を入れピザ用チーズをふりかける。
  7. 180℃のオーブンで20分位焼いて完成。

スパゲティ ボスカイオーラ(木こり風スパゲティ)

<作り方>

  1. 大きめの鍋に水と塩(水に対して2%)を入れ、沸かしておく
  2. フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ弱火にかける。
  3. にんにくが少し色づいてきたら、キノコ類を入れ、軽く炒める。
  4. キノコがしんなりしてきたら、トマトソース、ハーブを加えてひと煮立ちさせてから塩・胡椒で下味をして、火から降ろす。
  5. 1.の鍋にスパゲティを入れ、少し硬めに茹で上げる。
  6. 4.のフライパンを火にかけ、湯切りしたスパゲティを入れて軽く和えて味を調える。器に盛りパセリを振って完成。

ポッロ アッラ ミラネーゼ(鶏肉のミラノ風カツレツ)

<作り方>

  1. 鶏もも肉の厚い所を均等になるように開き、1cm間隔で切り込みを入れ、櫛切りをする。半分に切り分けてからポリ袋に入れ、牛乳を加えて空気を抜いて30分位漬け込む。
    (牛乳に漬け込むことにより臭みが取れ、香りがよくなる)
  2. パン粉に粉チーズを加え、手で擦り合わて混ぜ合わせておく。
    (フードプロセッサーでの混ぜ合わせがおすすめです。)
  3. 漬け込んだ鶏肉の水気を拭き取り、塩・胡椒をする。
  4. 小麦粉、玉子、2.のパン粉の順で衣付けする。
  5. フライパンを中火にかけてバターを入れ、溶けたところで衣を付けた鶏肉を皮目側から焼く。(普通のパン粉より焦げやすいので注意)
  6. 片側に美味しそうな焼き目が付いたら、火に弱火にして裏側も焼く。
  7. 鶏肉に火が通ったら、器にのせてから焼き油(バター)をかけ、レモンを添えて完成。

斉藤シェフのコメント

初めましてLPガス協会士別分会の主催する料理教室で講師を務めさせていただきました。
職場では洋食を作っておりますので、今日は皆様に洋食が美味しくなるポイントをお伝えできればと思いました。
レシピにはフランス・イタリアなどのご家庭料理です。洋食と言えばハーブ。ナツメグやハーブはお料理の見た目もきれいに飾れるだけではなく、味のアクセントに大事な材料ですし香りが食欲を誘います。
にんにくも洋食には大事な材料のひとつです。炒める時に白色から黄色にかわる一瞬を見逃さないのがポイントです。
スパゲティに入れた鷹の爪は味を引き締めるために入れないとさびしいですね。断面が辛いので切り方を工夫して辛みの調節をすると、お子様の食事にもつかえます。
グラタンは180℃に温度調整をしたグリルで焼き上げました。温度管理は大事な要素ですのでとても便利な機能だと思いました。


今年は洋食のコツを教わり料理の幅広がりました。

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