一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(道南)

高齢者に向けた出前教室を実施しました

日 時 令和元年11月 1日(金) 
場 所 北斗市押上1丁目3-2   北斗市林業協業センター
参加者 15名 (北斗市大工川親交会10名.大工川自治会3名・常盤みどり苑町会2名)
協会関係者 支部長・青年委員会3名・支部職員2名・リンナイ(株)1名・報道機関3名
講座内容

北斗市大工川親交会からの要請で出前教室を実施したもので、「今どきのガスコンロを学ぼう!」をテーマに、ガスコンロの機能と安全性の理解と、LPガスによる事故防止を目的として開催しました。
講座の時間は約1時間を予定して行われました。始めに青年委員会の澤田委員長が今どきのガスコンロの特徴と安全に使うコツを説明。その後で動画を使ってSIセンサーコンロの機能説明を行いました。
次に、小山内事務局長がドライアイスの煙を使ってガス漏れの説明と対応の仕方、パネルを使ってヒューズガス栓の安全性能の説明、動画と保安ガイドを使って地震によるガスメーター遮断復旧操作を説明をして、最後にガスで炊いた炊込みご飯とガスレンジで焼いた鶏肉の香草焼きを試食していただきました。

講座風景

大工川親交会が定期的に行っている「ふれあいサロン」において出前教室を実施したもので、大工川親交会会員だけでなく近隣の町内会からも数名が参加されました。
SIセンサーの説明の後に、「IHコンロを使っているがLPガスに取り換えることが簡単に出来るのか」、「火災でガスボンベが熱せられた場合に爆発しないのか」、「軽い鍋をSIセンサーコンロで使う方法があるのか」など多くの質問があり、澤田青年委員長が一人ひとりに丁寧な説明をして納得をして頂きました。
また、最新のコンロに関する質問にはリンナイ㈱函館営業所の千葉尚平さんから丁寧に分かりやすく説明をしていただき、参加者からは大変参考になったとのお言葉をいただきました。
また、試食の炊込みご飯は炊飯専用鍋を使いガスコンロが自動で炊き上げたこと、鶏肉の香草焼きもココットプレートを使い煙も出ないで後の掃除も楽なことを説明すると驚かれていました。     試食された参加者からは、「ガスで炊くご飯はモチモチしていて美味しい!」「火加減を自動で調整してくれて便利!」と好評をいただき完食していただきました。

追 記 終了後に大工川親交会会長から「火から離れないという注意点をこれからも気を付けたいと思います。今どきのガスコンロは安全性が進化していて驚きました。」とコメントをいただきました。

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