一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(道南)

道南支部青年委員会が出前教室を実施しました

日 時 令和2年10月2日(金)
場 所 北斗市飯生1丁目13-30   みんなのすきな場所「しゅくだいカフェ」
事業内容

宿題を終えておうちに帰ることで、家族の夜の2時間をもっと笑顔な時間に!
しゅくだいカフェは、子供たちが放課後に集まるサードプレイス(家庭、学校に続く第三の居場所)として、地域の方々の寄附やボランティアにより運営されています。宿題や自学をすませたら自由に遊べる小学生の居場所です。現在は約50名の小学生が登録し、1日平均9名の子供たちが利用しています。
今回の出前教室は、毎月テーマを決めて行っているイベントの一つとして依頼されました。ちなみに10月のテーマはエネルギーということで、他の日には電気自動車を見るイベントなども予定されているそうです。
今回は、低学年から高学年まで12名の子供たちが参加してくれましたが、学校の授業ではないので、子供たちに自由に楽しんでもらうことを重点としました。ただし、そこはLPガス協会が行うものですから、最初にLPガスについて子供たちにも分かりやすく説明してから「火起こし体験」を行いました。

授業風景

当日は天候に恵まれましたので、しゅくだいカフェの敷地内の駐車スペースを使って行いました。最初にLPガスボンベ(空の10キロボンベ)とパネルを使って、各家庭に同様のものが設置されていて、日々の料理やお風呂などのお湯を作っていること。さらに石油や電気などの他のエネルギーと合わせて皆さんの生活を支えていることなどを分かりやすく説明しました。
その後で火起こし器を使った火起こし体験を行いましたが、みんな楽しそうに火起こしをやってくれました。
限られた時間ではありましたが、参加人数が少なかったので何度も頑張った子供もいて、中には火種を起こすまで頑張ってくれた子もいました。
最後に澤田青年委員長が火種から火を起こして見せると、大きな歓声を上げて喜んでいました。

追 記  今年は、新型コロナウイルス感染拡大により学校が休校になり、大きく授業に影響が出たため毎年行ってきた小学校での出前教室が実施できませんでした。このような状況の中で思いがけず学校以外の場所で「火起し体験」ができたことを嬉しく思っております。

しゅくだいカフェ

LPガスの説明

火起こし体験

火起こし体験

火起こし体験

火起こし体験

火起こし体験

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