一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(網走)

防災アドバイザー認定制度の創設と緊急連絡網災害想定訓練を実施しました。

「防災アドバイザー認定制度」

網走支部北見分会では、近年多発する災害に鑑み、エネルギー供給を担うLPガス事業者としての責務として、災害に対応する知識を持つ人材の育成を目的に、今年「防災アドバイザー認定制度」を創設しました。
この制度は、分会会員が訓練や研修教育に参加することで、ブロンズ・シルバー・ゴールド・マイスターを順次認定する制度です。
その一環として、この度緊急連絡網災害想定訓練を実施しました。

「緊急連絡網災害想定訓練」

網走支部北見分会では、火災時等の出動態勢について、緊急連絡網を作成し北見地区消防組合との連携を図っているところですが、今一度態勢の在り方を再検証し、更なる事故防止と的確な対応に繋げることを目的に訓練を実施しました。

1.実施日時
令和2年11月25日(水)10時00分 ~ 10時45分

2.実施場所
北見地区消防組合消防署南出張所

3.訓練想定と概要
想定は、北見分会区域内において火災が発生し、北見消防通信指令課からの「火災現場のLPガス容器の撤去」要請により、LPガス事業者が現場に駆け付け撤去作業を行うものです。
訓練では、一連の流れを要所ごとに分析し、参加会員及び北見地区消防組合職員
とともに活動及び連携の検証を行いました。
屋外の訓練でしたが、参加者は事前の体温測定、マスクの着用など感染防止対策を取りながら訓練に参加し、実施後のアンケートでは、「大変参考になった」などの声が多く寄せられ有意義な訓練となりました。

5.参加者
会員24名・支部事務局2名、北見地区消防組合警防課職員3名


清水分会長より挨拶

現場到着後、消防より指示を受ける

容器の撤去作業

分会会員・北見消防本部職員とともに検証を行う

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