一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(道南)

災害時LPガス供給訓練を実施しました

日 時 令和3年3月23日(水)
場 所 函館市館町3番地1   函館市役所 戸井支所
事業内容

函館市では令和元年度に平成30年の胆振東部地震における大規模停電の災害対応を踏まえ、発電機で使用する燃料の多様化を図るため、市内東部地域の4支所にLPガス低圧発電機を導入しました。
今回の訓練は、「災害時におけるエルピーガス等の供給に関する協定」に基づき、燃料の手配及び発電機の操作の習熟を目的として行われました。
訓練内容は、道南支部が用意した8㎏ボンベ(調整器・コック付)に函館市が用意したガスコードに発電機を接続して稼働訓練を行ったものです。

参加者等 函館市職員 9名 (総務課防災担当・各支所職員)         
道南支部   2名
追 記

函館市からの要請により、災害協定に基づく訓練を初めて行いました。
市の担当者から発電機の稼働試験をしていないので発電機の取扱い、LPガス供給時の対応に不安があるとの申し出があったので、当日は発電機の取り扱い及び液石法によるLPガスの取り扱いについて説明を行い、4支所の発電機すべての稼働試験を行いました。
また、道南支部からは各支所のLPガス供給設備へのLPガス低圧発電機用の供給ボックスの設置と定期的な始動試験の実施を要請しました。
最後に、市の担当者から今後も災害時のLPガス供給訓練を実施して、災害時の体制を構築していきたいとの要望がありました。


訓練風景

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