一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(道南)

高齢者に向けた出前教室を実施しました

日 時 令和2年1月16日(木)
場 所 函館市湯の川町3丁目12-11   ホテルテトラ湯川温泉
参加者 17名 (湯川温泉町会)
協会関係者 青年委員会2名・支部職員2名・(株)パロマ1名・報道機関2名
講座内容

湯川温泉町会からの要請で出前教室を実施したもので、「今どきのガスコンロを学ぼう!」をテーマに、ガスコンロの機能と安全性の理解と、LPガスによる事故防止を目的として開催しました。
講座の時間は約1時間を予定して行われました。今回は澤田委員長が出張中のため、小山内事務局長が代わりに、今どきのガスコンロの特徴と安全に使うコツを説明。その後で動画を使ってSIセンサーコンロの機能説明を行いました。
次に、ドライアイスの煙を使ってガス漏れの説明と対応の仕方、保安ガイドを使って地震によるガスメーター遮断復旧操作を説明して、最後にガスで炊いた炊込みご飯とガスレンジで焼いた鶏肉の香草焼きを試食していただきました。

講座風景

湯川温泉町会が定期的に行っている「健康づくり教室」において出前教室を実施したもので、湯川温泉町会会員だけでなく地域包括支援センターの職員も参加されました。
今回は、特に湯川温泉町会からガスコンロを安全に使うコツを教えてほしいという要望があったので、(一社)日本ガス石油機器工業会が発行している「ガスコンロヒヤリ事例集」を使って、ガスコンロによる火災では、「調理中にその場を離れてしまった」「コンロの近くに可燃物を置いていた」「着衣に着火した」など、調理中のうっかりミスが原因であることなどを説明した。
質問コーナーでは、「IHコンロを使っているがLPガスに取り換えることが簡単に出来るのか」、「今使っているコンロでもラクックは使えるのか」など多くの質問がありました。
また、最新のコンロに関する質問には㈱パロマ函館営業所の後藤所長さんから丁寧に分かりやすく説明をしていただき、参加者からは大変参考になったとのお言葉をいただきました。
また、試食の炊込みご飯は炊飯専用鍋を使いガスコンロが自動で炊き上げたこと、鶏肉の香草焼きもラクックを使い煙も出ないで後の掃除も楽なことを説明すると、皆さん興味を持たれていました。     
試食された参加者からは、「ガスで炊くご飯は美味しいし、早く炊けるのが良い!」「火加減を自動で調整してくれて便利!」「グリルで焼いた鶏肉もとっても美味しかった!」と好評をいただきました。

追 記 終了後に地域包括支援センターの職員の方から「ほかの地域の町内会でも、出前教室を行っていただけますか」と声をかけていただき、住民の皆さんの関心の高さを感じました。

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