一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(小樽)

稲積小学校(手稲区)開校30周年記念事業「LPガス体験教室」を開催しました。

8月31日(木曜日)、札幌市立稲積小学校30周年事業の一環として、「防災訓練」、「火育授業」を一日通して学ぶ「LPガス体験教室」を全国初の試みとして開催しました。
全学年児童をはじめ、地域住民の防災意識並びに防災対策技術の向上に繋げるとともに、「火」の大切さをあらためて理解していただき、LPガスのPR並びに保安啓発に繋げることを目的として開催しました。

■開催地
札幌市立稲積小学校(北本雅人校長、札幌市手稲区前田5条7丁目)
■参加者  
400名(小学校児童308名、教職員22名。 保護者/地域関係者 70名。)
■テーマ  
「LPガス体験教室」 〜地域と共に災害に備えよう〜
■内 容  
1.体験教室 (1)起震車体験(地震体験トラック) (2)水消火器訓練  
2.実験教室 (1)火おこし  (2)LPガス安全装置実験・展示
3.防災教室 座学授業(ツナ缶ランプ製作)
■協 力  
(一社) 北海道LPガス協会
(一社) 北海道LPガス協会 小樽支部 青年委員会
(一社) 北海道LPガス協会 石狩支部 青年委員会・防災委員会
ヤマトプロテック(株)

午前中は、(1)起震車体験 (2)消火器体験 (3)LPガス安全装置展示説明
(4)座学授業(防災教室、ツナ缶ランプづくり) (5)火おこし体験 の5つの会場を各学年が順次ローテーション。午後からは、隣接する札幌稲勝会前田保育園や地域の方と津波避難訓練を行いました。高学年の児童が保育園児を誘導しながら無事、屋上に避難。
その後、開催10年を迎えた「炎の出前授業」参加者1万人達成を記念し、セレモニーへと。北本校長には記念状、児童代表6年生2名には「LPガスマスター認定証」と粗品を進呈しました。

なお、この模様は以下の日程で放送されますので、ご覧下さい。
・9月17日・日曜日  HBC 「サンデーDoki!っと」 朝6時15分
・9月19日・火曜日 TVH 「みにっつ」 朝10時55分〜

(1)過去発生した地震を再現できる起震車体験

(2)実際に、「火」に向けて初めての消火器体験

(3)LPガス安全装置展示説明

(4)座学授業(防災教室、ツナ缶ランプづくり)

(5)火おこし体験

午後の津波避難訓練

1万人達成 セレモニー小樽支部長から感謝状

石狩支部青年委員会佐原委員長より、LPガスマスター認定証と粗品を進呈

青年委員会鴻巣委員長から1万人達成の謝辞

参加者全員で記念撮影

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