一般社団法人 北海道LPガス協会

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支部便り(十勝)

防災訓練に参加して 〜災害に強いLPガスを実践躬行〜

北海道エルピーガス協会十勝支部(?橋勝坦支部長)帯広分会(日下悦克分会長)では、9月1日の防災の日に因んで8月29日(日)に実施された「帯広地域防災訓練」に参加しました。
従来、当該訓練での当支部の出番は「炊き出し用」のLPガスを供給するのみでしたが、より一層のPR効果を高めるために4年前から他の機関同様会場内の一角にブースを設けガス機器を展示。また昨年からは容器を積載した配送車に「緊急物資搬送車」の横断幕を掲げて場内を一周。 正に“災害に強いLPガス”をアピールしております。
一方、展示コーナーでは、Siコンロで調理したポップッコーンが会場内に香ばしい匂いを漂わせ、何度もお代わりする子供もいる等賑わいを呈していました。 展示品の主流はSiコンロでしたが、この度新たに会員が製作した各種ガス機器を取り付けた展示用のパネルでは、実際にパネルを動かして一定震度で自動停止するメーター器等を目の当りにして昨今の安全技術の進歩に驚嘆していました。
更にLPガスを燃料とする発電機の前では、男性諸氏が興味深く見ており、中には定格出力等専門的な質問をしてくる来場者もいるほどでした。
元来、十勝支部は、平成7年10月に帯広市との災害時における「災害時におけるエルピーガス等の優先供給に関する協定書」を締結。爾来、有事の際には、被災者への速やかなる復旧活動等、防災組織の一員として万全なる支援態勢を整え訓練に参加しております。
なお、本年度新たに当協会が北海道から防災に関して地域の公共機関として指定されたことは、出展している他の競合エネルギーと互角にPRメッセージを送り出すことが出来、インパクトの強いキャッチフレーズとして活用できました。

写真炊き出し・炊事場風景

主なスタッフは、日赤の女性部のため力仕事は、支部会員が行います。

写真当支部展示ブース全景

写真

ブース付近の賑わい状況
啓蒙物品(事故防止等のリーフレット)をファイルに挟んで配付しました。

写真スタッフの説明に聞き入る参加者
パネルにガス機器を取り付け、供給設備等をビジュアル化することでより一層、理解度を高めました。

写真緊急物資搬送車と訓練参加者全景
会場からは、改めてLPガスが災害復旧に絶対的な役割を示していることが理解でき、
「やっぱりLPガス」の声が上がりました。

写真炊き出し訓練風景

写真LPGを熱源とする発電機

本年5月、帯広エルピーガス協同組合から帯広市へ寄贈

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